ツァイスビオター作例です。
私が住むのはドイツのど田舎の町。
ただでさえセンスのよくないドイツ。田舎ともなると救いようがありません。
ところが、私の住む町の駅の建物には、素敵なお店が入っています。そこに行くと、全部買い取ってやろうかしら、という気にすらなるのです。
アンティークのお店なのですが、一軒はガラクタ系のお店で、もう一軒は、70年代系のお店。
どちらのお店も45歳くらいのおばさんがやっているのですが、開店時間が非常に短く、ひょっとしたら趣味の延長としてやっているのかもしれません。
ガラクタ系の方のおばさんは、人形のコレクションをショーケースに飾っています。


ガラクタ系のお店には、缶やほこりのかぶったカップ、得体の知れない人形(日本人形もありました)、人形に着せるらしい衣服、人形用の家具食器などが数多くあります。おままごと用なのでしょうか。
値段は私の見る限りでは一桁。日本円にすると、1000円ほどの物ばかり。しかも、3ユーロのカップを 2つ買うと、5ユーロにしてくれます。
こちらもこのお店で買いました。1セット、3ユーロ。
70年代の方のお店には、素敵な食器や布地、アクセサリー、(人間用)衣類などがそろえられています。なかなかにサイケな模様のものがあって、値段はだいたいが 5〜20ユーロほど。以前、ローデンシュトックのサングラスを買ったときは、それでも70ユーロしました。




こちらの敷物もそのお店のものです。
行ってみたい方は私までご連絡を。