ウルトロンで夜の風景を撮ってみました。
ISO はすべて 800 か 1600 に設定しています。
ドイツの夏の風物詩は、キルメスという移動式のお祭り&遊園地です。
今、デュッセルドルフにキルメスが来ていて、今夜は花火があるということで、見に行ってきました。



花火を撮るのはむずかしいです。
連写しないとちゃんとは撮れないし、(連写モードにする方法が分からないし、)けむりが写ってしまうし。
ドイツの夏は日が長いため、花火の開始時間もかなり遅く、今夜は22時半からでした。
最後に大きいのがくるに違いないと狙っていたのに、今ひとつ。
真上を向くくらい大きなのが見たかったのに。
20分で終ってしまい、物足りなかったので散歩しながら飲みに行きました。
デュッセルドルフは、ライン河沿いのこぎれいな都市で、7000人の日本人が住んでいるといわれています。
向こう岸に見えるのがキルメスです。観覧車などもあります。

この地方でよく飲まれるのは、アルト(Alt)というタイプの淡い茶色のまろやか系ビール。
それに対し、黄色いビールはピルス(Pils)と呼ばれます。

こちらは市庁舎の前にある銅像です。誰かは知りません・・・

ウルトロンで夜景を撮っていてちょっと気になったのが、虹が入ること。
光源が強いと、まるく虹が入ってしまいます。


ドイツ人はオープンカフェがかなり好きです。
ストーブをつけてまで屋外にいたがるのです。
昔は「あほだなー」と思っていましたが、今日はドイツ人になってみました。
このところドイツの気温は15度前後、冷夏で終わってしまうんでしょうか・・・

