スポンサーサイト

--/--/-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 edit top

クルタゴンを飼いならす一日

2005/05/21 Schneider C-CURTAGON 2.8/35
天気がいいと、写真を撮りたくなりますね。
さらに、今日は上司がいないので絶好の写真日和。

使うレンズは Schneider-Kreuznach C-CURTAGON 2.8/35。

■ まずは通勤途中に慣らします。

20050521_curt01s.jpg

20050521_curt02s.jpg


このレンズは、最短撮影可能距離が1メートルで、あまり寄れません。
その割には、35mmと多少広角なので、フォーカスを出しにくい感じがします。


■ 次はぼけ具合を見るテスト。

20050521_curt04s.jpg

20050521_curt05s.jpg


悪いとまでは言いませんが、すごくよくもない。
写る範囲が微妙に広すぎる。


■ ランチにチャイニーズへ。
チャイニーズレストランに中華食材店がくっついていて、
素敵なラベルの商品が多く並べられています。

20050521_curt06s.jpg

20050521_curt07s.jpg

20050521_curt09s.jpg

20050521_curt10s.jpg


道すがら、花も撮ってみましたが、
やはり「寄れない」というのは花には向かないということなんでしょうね。


■ そろそろ自棄になりはじめて、会社のビル内を撮影にかかります。

20050521_curt11s.jpg

20050521_curt111s.jpg

20050521_curt112s.jpg



■ 仕事から帰って午後 8時。ドイツではまだ写真の撮れる時間です。
今の時期なら、午後 9時半頃まではなんとか明るいと言えます。

20050521_curt12s.jpg

20050521_curt13s.jpg

20050521_curt14s.jpg

20050521_curt15s.jpg


このあたりで、ようやく、このレンズは街角用であることが確定しました。

20050521_curt16s.jpg

20050521_curt17s.jpg

20050521_curt18s.jpg



決して悪くはないけれども、凄みがあるとも言えません。
腕の問題かもしれませんが、ピントを合わせるのも非常にむずかしいです。
スポンサーサイト
 trackback:0 comment:0 edit top

 HOME TOP 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。