天気がいいと、写真を撮りたくなりますね。
さらに、今日は上司がいないので絶好の写真日和。
使うレンズは Schneider-Kreuznach C-CURTAGON 2.8/35。
■ まずは通勤途中に慣らします。


このレンズは、最短撮影可能距離が1メートルで、あまり寄れません。
その割には、35mmと多少広角なので、フォーカスを出しにくい感じがします。
■ 次はぼけ具合を見るテスト。


悪いとまでは言いませんが、すごくよくもない。
写る範囲が微妙に広すぎる。
■ ランチにチャイニーズへ。
チャイニーズレストランに中華食材店がくっついていて、
素敵なラベルの商品が多く並べられています。




道すがら、花も撮ってみましたが、
やはり「寄れない」というのは花には向かないということなんでしょうね。
■ そろそろ自棄になりはじめて、会社のビル内を撮影にかかります。



■ 仕事から帰って午後 8時。ドイツではまだ写真の撮れる時間です。
今の時期なら、午後 9時半頃まではなんとか明るいと言えます。




このあたりで、ようやく、このレンズは街角用であることが確定しました。



決して悪くはないけれども、凄みがあるとも言えません。
腕の問題かもしれませんが、ピントを合わせるのも非常にむずかしいです。