カラーウルトロンの作例です。
このレンズはもともと、フォクトレンダーの VSL というシリーズのカメラのために作られたもののようで、ebay でも VSL-1、-3 などについているのをよく見かけます。ただし、VSL には TM(スレッドマウント、ねじ込み式)と BM(バヨネットマウント)とがあるようです。TM という文字がボディ正面のマウントの右上あたりにかかれていれば、TM ですが、何もかかれていない場合は BM の場合が多いようです。なお、BM はローライのバヨネットと同じタイプらしいのですが、ローライの一眼を持っていないのでよく分かりません。
また、よく言われる話ですが、「ウルトロン」という名前はついているけれども、「プラナー」だとのことです。
とはいえ、あまり歴史にも設計にも詳しくなく、ブランド志向なわけでもないので、綺麗に写るんならそれでいいなー、と。
久しぶりに花の写真を撮ったような気が。発色がポジで撮ったように華やかな感じです。サムネイルにされてしまうとちょっと汚く見えますが。




こちらは、歩いていて見つけた噴水。

中〜遠距離も撮ってみないと、と思い。

これは、橋の下。ルール工業地帯で有名な、Ruhr 川です。実際の発音は「ルーア」に近いです。

私はらくがきがダイスキなのです・・・

こちらは POSTAMT(郵便局)と書かれていますが、博物館みたいでした。

このレンズは結構スキです。草花は、ホンモノよりも綺麗に写る気がします。でも、絞りを設定するためには、ねじ込み側についているピンを押さえないといけません。押さえる術がなかったので、今回はすべて開放です。どうやったら絞れるでしょうか・・・
光のぼけ具合は、フレクトゴンの20mmにちょっと似ています。ぽろぽろと、きつめのぼけが出てきます。
