今日は雲ひとつない秋晴れ。
ひっさしぶりにカメラを持って散歩にでも出かけてみました。
せっかくなので、Auto Beroflex というレンズを試してみることに。

行き先は、デュッセルドルフの Hafen(港)という地区。

Hafen というだけあって、本当に港もあります。

新興地区なので、なんだか、あっちにもこっちにも、
近代的で四角くない建物がたくさん。
こちらは、ちょっとした噴水で、建物は図書館みたいでした。

一番目立つのが、この建物。ぴかぴかです。

建築物にあかるくないのでアレですが、
フンダートバッサーだの、グッケンハイムだの、そんな雰囲気の建物。
詳細はこちら。港を抜けると、ライン河沿い。

そのまま、プロムナードを通っていけば、旧市街まで出られます。

レンズの写真は、後ほど載せようと思います。
胴がシルバーで、40センチまで寄れるみたいです。
撮ってみた感触としては、なんというか、ピントの山が見極めにくい・・・
しかも、周辺になっていくと、あまりクリアに写らないような
そんな印象でした。
絞るとシャープになりますが、開放だとちょっとソフトというか、
フレアがきつく出ます。
一枚目は開放、港の写真はかなり絞っています。